通分
通分とは複数の分数の分母を共通にすることです。
共通の分母を探すとき最小公倍数を使います。
通分は分母のちがう分数同士を比較するときなどに使います。
2/3と3/8の大きさを比較する場合、
分母の3と8の最小公倍数24を選び、それを分母とする分数に直します。
2/3=16/24、3/8=9/24です。
16/24と9/24は分母が同じで、1/24は共通の大きさなので分子の数で大きさを比較できます。
1/24が16個と9個ですから16/24のほうが9/24より1/24の7個分大きいです。


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